Kojikoの新商品「和風だし麹」を実食!だし巻き卵を作ってみた
Kojikoから9月に発売予定の「和風だし麹」。
粉末タイプのだし麹で、10gを400mlのお湯に溶かして使うとのこと。「お湯に溶かして使えるなら、まずはそのまま飲んでみよう!」ということで、実際に試してみました。

……が、正直に言うと、そのまま飲むものではないなというのが第一印象。魚粉のような風味を感じましたが、普段から和風だしを使っているわけではないので、一般的な和風だしとの違いまでは分かりません。
というわけで、気を取り直して料理に使ってみることにしました。
和風だし麹で「だし巻き卵」を作ってみた
今回作ったのは、だし巻き卵。料理が特別得意なわけではない私でも、これくらいなら作れます。
そして今回は、卵と和風だし麹だけ。醤油も、砂糖も、塩も入れません。
お湯に溶いた和風だし麹を卵に加えて、いつも通り焼いていきます。

完成したものを食べてみると……
普通においしい。そして、思っていたより違和感がありませんでした。
実は私、卵だけで作っただし巻き卵は、正直あまり得意ではありません。食べきれないこともあります。
ところが、和風だし麹を加えたものは、だしのうま味が加わることで食べやすく感じました。
そのまま飲んだときには「料理に使うものだな」と思った和風だし麹ですが、実際に料理に入れてみると、印象が変わります。
和風だし麹は「料理に使ってこそ」なのかも
今回試してみて感じたのは、和風だし麹はそのまま味わうというより、料理にうま味を加えるために使うとよさそうということ。今回はだし巻き卵に使いましたが、味噌汁や煮物、和え物など、普段の和食にも取り入れられそうです。
しかも、今回使ったのは和風だし麹と卵だけ。「だしを使うと料理がおいしくなる」とは聞くけれど、実際に自分で試してみると、その違いをちょっと実感できました。
Kojikoの「和風だし麹」は9月発売予定。
料理が得意な人だけでなく、いつもの料理に手軽にうま味をプラスしたい人にも、ぜひ試してもらいたい商品です。