KojiLabo

麹ラボ
2026.5.29

国産米麹100%の「こうじパウダー」 の仕入れをお探しのセレクトショップ様へ

セレクトショップの棚を見渡すと、無添加・オーガニック・国産素材……たしかに良いものが揃っています。でも、ふと「最近、新しいワクワクが足りないかも」と感じることはありませんか?

お客様にとって「体にいい」「無添加」はもはや当たり前の前提。そこから一歩踏み込んで、手に取った瞬間にときめくもの、誰かに教えたくなるものが、これからの棚づくりに求められているのかもしれません。

そんな視点から今回ご紹介したいのが、愛知発の麹ブランド「kojiko(コジコ)」です。

kojikoとは?国産米麹100%の「こうじパウダー」

kojikoは、国産米麹を粉末化した「こうじパウダー(麹粉)」を中心に展開する発酵食品ブランドです。

麹といえば、甘酒や塩麹を仕込むときに使うイメージが強く、「使い方が難しそう」「使い切れるか不安」という声もよく聞かれます。kojikoはその壁を取り払い、サッとひと振りするだけで、いつもの料理に麹の栄養と旨味が加えられる粉末タイプを開発しました。

原材料はシンプルに米麹(国産)のみ(プレーンの場合)。添加物ゼロ、食塩相当量もゼロ。自然食品店のお客様にそのままお伝えできる、誠実な成分表示です。

使い方は、かけるだけ・混ぜるだけ

こうじパウダーの使い方はとてもシンプルです。

サラダやごはんにそのままかけたり、肉じゃがや味噌汁などの煮物・汁物に加えたり、お肉やお魚の下味に混ぜたり。パンやケーキなどのパン菓子づくりの際、粉類のサポート素材としても使えます。発酵の手間ゼロで、麹の酵素によるうまみ引き出し・お肉を柔らかくする効果が手軽に得られます。

麹の酵素には、でんぷんをブドウ糖に分解する「アミラーゼ」、たんぱく質をアミノ酸に分解する「プロテアーゼ」、脂質をエネルギーに変える「リパーゼ」が含まれます。毎日の料理に取り入れるだけで、消化吸収をサポートする食習慣が無理なく続けられます。

バイヤー様に知っていただきたい、3つの特長

1. 「まだどこにでも売っていない」希少性

現在kojikoの取り扱い店は、愛知を中心とした限られた店舗のみです。大手スーパーや量販店にはまだ並んでいないからこそ、お客様に「ここで見つけた」という体験を提供できます。宝探しのようにときめいてもらえる存在、それがkojikoです。

2. 棚の雰囲気を変えるパッケージデザイン

おばあちゃんの台所にあるような昔ながらの麹のイメージを覆す、モダンですっきりとしたデザイン。「可愛い、なんか素敵」という直感から手に取ってもらい、そこから健康や発酵食への興味へとつながっていきます。棚に置くだけで、空間がパッと軽やかになるビジュアルにこだわっています。

3. 食用から美容まで広がるラインナップ

kojikoの商品は料理用のこうじパウダー(プレーン・スパイスシリーズ)だけでなく、ノンカフェインの麹茶、ヨーグルトメーカーで作れる甘酒用ブレンド、グルテンフリーの酒粕ホットケーキミックス、そして美容目的のPremium麹粉(微細粉)やフットパックまで展開しています。健康意識の高いお客様から美容目的のお客様まで、幅広い層にアプローチできるラインナップです。

## 3. 愛知から、東京、神戸。心地いい空間へ、少しずつ

私たちの拠点は愛知にあります。そのため、今お取り扱いいただいている店舗さまは愛知のセレクトショップや自然食品店が中心です。

ですが、最近では少しずつ県外のバイヤー様にも見つけていただけるようになりました。

たとえば、東京にある自然食品店さま。 あるいは、神戸にある心地いい光が入る美容院さま。

そこでは、髪を整えた後のアフターティーとしてこうじ茶をお出ししたことがきっかけで、「これ、買って帰れますか?」とお客さまに喜んでいただくような、あたたかい景色が生まれています。

「まだどこにでも売っているわけじゃない」からこそ、見つけたお客様やスタッフの方に「あ、これ可愛い!」と宝探しのように喜んでもらえる。そんな存在でありたいと思っています。

「うちの棚に合うかな?」と思ったら

kojikoは大量生産・大量消費を目指すブランドではありません。だからこそ、本当にこの商品を愛してくれるお店に、丁寧にお届けしたいと考えています。

最低発注数量などの厳しい条件は設けていません。「まずは実物を見てみたい」「味を確かめてから判断したい」というバイヤー様のために、サンプルと資料のご提供を行っています。

愛知県外からのご相談も大歓迎です。東京・神戸など、全国の店舗様とのお取引実績も増えてきています。まずはパンフレットを眺める気持ちで、気軽にお声がけください。