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麹ラボ
2026.8.24

9月発売!Kojikoの「だし麹」3種類を紹介|和風・中華・コンソメの違いと使い方

毎日の料理に欠かせない「だし」。

料理にうま味を加えてくれる一方で、「料理のたびに何種類も調味料を使うのは面倒」「できるだけシンプルな原材料のものを選びたい」と感じる方もいるのではないでしょうか。

そんな方に向けて、Kojikoから2026年9月に新しい「だし麹」が登場します。

今回発売予定なのは、「和風だし麹」「中華だし麹」「コンソメだし麹」の3種類

いずれも粉末タイプで、料理の味付けに使うだけでなく、お湯に溶いて使うこともできます。

この記事では、Kojikoの新商品「だし麹」3種類について、それぞれの特徴や使い分け方をご紹介します。

Kojikoから「だし麹」3種類が登場

今回発売されるのは、次の3種類です。

  • 和風だし麹
  • 中華だし麹
  • コンソメだし麹

名前のとおり、それぞれ和食・中華・洋食系の料理に使いやすいよう、異なるタイプのだしをベースにしています。

「だし」と聞くと、味噌汁や煮物などの和食を思い浮かべる方も多いかもしれません。

しかし、だしは料理のジャンルを問わず、うま味を加えるために活用できるもの。

和風料理には和風だし麹、中華料理には中華だし麹、洋食にはコンソメだし麹というように、料理に合わせて使い分けることで、毎日の食事づくりにも取り入れやすくなります。

3種類の「だし麹」は何が違う?

3種類の大きな違いは、料理に合わせて使い分けられる「だし」の種類です。

和風だし麹

和風だし麹は、和食を中心とした料理に取り入れやすいタイプ。味噌汁や煮物、だし巻き卵、和え物など、普段の家庭料理にも活用できます。

また、3種類の中で和風だし麹だけは塩分を含まないのも特徴です。自分で塩や醤油、味噌などを加えて味を調整したい料理にも使いやすく、料理ごとに好みの味に仕上げられます。

「だしのうま味は足したいけれど、味付けは自分で調整したい」という方にも取り入れやすいでしょう。

中華だし麹

中華だし麹は、チャーハンや炒め物、中華スープなど、中華系の料理に使いやすいだし麹です。

中華だし麹には塩が入っており、料理にそのまま使えるように仕上げられています。

例えば、いつものチャーハンの味付けを変えてみたり、野菜炒めにうま味を加えたりと、普段使っている中華系の調味料の代わりとして取り入れることができます。

もちろん、お湯に溶いてスープとして使うこともできます。

コンソメだし麹

コンソメだし麹は、洋食系の料理と相性のよいタイプ。コンソメスープをはじめ、パスタや炒め物など、洋風の味付けをしたいときに活用できます。

中華だし麹と同じく塩が入っているため、そのまま料理に使いやすいのも特徴です。

「洋食を作るときはコンソメを使う」という方なら、普段の料理に取り入れるところから始めてみるのもよいでしょう。

3種類のだし麹を料理に合わせて使い分け

3種類あると、「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまうかもしれません。そんなときは、まず料理のジャンルで考えると分かりやすくなります。

だし麹使いやすい料理の例特徴
和風だし麹味噌汁、煮物、だし巻き卵、和え物など塩分を含まず、味付けを調整しやすい
中華だし麹チャーハン、炒め物、中華スープなど塩入りで、そのまま料理に使いやすい
コンソメだし麹スープ、パスタ、洋風の炒め物など塩入りで、洋風料理の味付けに使いやすい

例えば、

「今日は和食を作るから和風だし麹」

「チャーハンを作るから中華だし麹」

「スープを作るからコンソメだし麹」

というように、料理に合わせて選んでみるとよいでしょう。

粉末タイプだから、料理にも取り入れやすい

Kojikoのだし麹は、これまでのKojikoシリーズと同じ粉末タイプです。

粉末なので、料理に加えたいときにも使いやすく、必要な量を調整しながら使えます。また、料理の味付けだけでなく、お湯に溶いて使えるのもポイント。

「スープを一品追加したい」というときにも、だし麹をお湯に溶いて味わうことができます。

だしを取るために鍋を用意したり、複数の材料を組み合わせたりする必要がないため、だしをもっと手軽に取り入れたい方にもおすすめです。

原料にもこだわった、Kojikoのだし麹

Kojikoのだし麹は、毎日の食事に取り入れるものだからこそ、原料にもこだわっています。

中華だし麹とコンソメだし麹には、九州・福岡の前田家さんのだしを使用。

九州・福岡の前田家さんのサイトはこちら:https://lab.maedaya.co.jp/pages/product

また、和風だし麹には中やしち八さんのだしを使用しています。

中やしち八さんのサイトはこちら:https://nakaya-hichihachi.stores.jp

さらに、今回の3種類はいずれも無添加・国産の商品です。

毎日使う調味料だからこそ、できるだけシンプルなものを選びたい。そんな方にも、Kojikoのだし麹を知ってもらえたらと思っています。

こんなときに「だし麹」を取り入れてみて

だし麹は、特別な料理をするときだけに使うものではありません。

例えば、

  • いつもの料理にうま味を加えたい
  • 料理の味付けをできるだけシンプルにしたい
  • 毎日の料理で使える調味料を探している
  • 和食だけでなく、中華や洋食にもだしを使いたい
  • 楽に汁物を一品追加したい

そんなときに活躍します。3種類の中から料理に合わせて選べるので、普段の食事に取り入れるところから始めてみるのもおすすめです。

9月、Kojikoから新しい「だし麹」が登場します

Kojikoから9月に発売予定の「和風だし麹」「中華だし麹」「コンソメだし麹」。

それぞれ異なる料理に合わせて使えるため、3種類をそろえて、その日の料理に合わせて使い分けるのも楽しそうです。

とはいえ、「実際に使うとどんな味になるの?」「本当にいつもの料理に使いやすい?」と気になる方もいるのではないでしょうか。

そこで次回は、料理が特別得意というわけではないライターが、3種類のだし麹を実際に使ってみます。

和風だし麹はだし巻き卵、中華だし麹はチャーハン、コンソメだし麹は野菜スープに挑戦。それぞれお湯に溶いて味わったうえで、実際の料理にも使ってみます。

果たして、いつもの調味料をだし麹に変えると、料理はどう変わるのでしょうか?

「料理が得意じゃなくても使いやすい?」という目線で、実際の使い心地をレポートします。